March 05, 2007

理系アプローチ

たまたま、電車に乗っていたときに、すぐそばにいた、小学生低学年だろう黄色い帽子をかぶったかわいい男の子と、多分その父親、朝の会話。

父:「くしち?」
子:「ろくじゅうさん」

私(どうやらククを覚えている最中らしい。)

父:「じゃあ、はちろく。」

私(お、これは難しいぞ、だいたい、先に斜め線上は覚えるんだよね、さざんが、しし、ごご、、、)

子:「んー、わかんない、忘れちゃった。」
父:「じゃあ、ろくろくは?」

私(お、きたきた。)

子:「さんじゅうろく!!!」
父:「じゃあ、ろくしちは?」
子:「うーん、うーん、」
父:「どうしてわかんないだ?さんじゅうろく 足す ろく だろ?」
子:「え?」
父:「36+6 はなんだ?」
子:「44、あ、うそ、42」
父:「そうだろう、ろくしちしじゅうに」
子:「しじゅうに!」
父:「で、ろくはは?」
子:「しじゅうはち!!!!」

私(おお、すごい)

そして電車の折ぎわに、
父:「じゃあ、はちろくは?」
子:「しじゅうはちぃぃぃぃぃ......」

最後は息子が遠ざかりながら言っているのが微妙に聞こえてきました。お父さんぱちぱち、きっと理系の仕事しているんだろうなあ。文系だと、きっとそのままスポットで覚えさせていくんだろうなあ、点と線だなあ、と妙に感動してしまいました。

ところで、昨日、地元のオーケストラでエキストラ出演させてもらいましたが、シベリウスのフィンランディアと交響曲2番。シベリウスはとにかく、拍をきっちりとらずに揺らしまくって、曲が素敵にできあがる、指揮者、演奏者泣かせの曲なんだけれど、昨日の指揮も、ゆーらゆーら、ゆらゆら、ああ理系頭にはしんどいわ、でもなんだか気持ちいいいわ、と普段の本職とは違う頭を使った1日でした。

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November 27, 2006

人生のパートナー

人生のパートナーといえば、伴侶、旦那さま。最近籍を入れないカップルも多いので、パートナー、って気がつけばよく使ったりします。

さてさて、このたび、私の所属するアマチュア弦楽四重奏団「蘭弦楽四重奏団」が20周年を向かえ、その記念コンサートを昨日開催しました。考えてみれば、旦那様より前に知り合って(学生のとき)、今までともに楽器仲間として親しくしてきた間柄。それでも、あくまでも親しい友人なのです(みんな伴侶は別にいる)。これからも死ぬまで一緒に楽器を引き続けようと、そしてその区切りのコンサートでしたが、今までになかった音楽の流れに浸ることができて、いわゆる自己満足ですが、すごく素敵なコンサートになりました。

そのコンサートの最後に、突然、旦那様が、

「20周年、おめでとう。僕も18年間、この仲間たちを見続けてきたので、なんだか感動してしまいました。
これからも元気で活動してくださいね。」

と笑いながらステージにやってきてプレゼントをくれたとき、涙腺がゆるんで思わずぽろぽろ~。

そう、結婚するときに「楽器の時間が最優先、それでもよければ」とわがままをいい、休みの日も楽器の仲間たちと過ごす時間が多く、一緒にいれる時間が普通の夫婦に比べてとても少ないながらも、こうして支え続けてくれたんだな、と。


話は変わりますが、そのちょっと前に1週間ほど仕事で米国に出張にいきました。ミーティングが多く、交渉ごともたくさんあって、一生懸命英語をしゃべり、聞き、でほとほと疲れ、毎日、国際電話でぶーたれた相手が旦那様。
「食事が美味しくなーい。」

同じIT業界出身の営業畑に長くいた旦那様は、私の仕事もよく理解してくれます。出会ったのも同じ会社、新入社員でまったく英語力のなかった私に、こういう出張ができるぐらい英語を仕込んでくれたのは他ならぬ旦那様、彼はオーストラリアの大学出なのです。英語があたりまえの外資企業にいるので、これがどんなに私のキャリアを支えてくれたことか。


結局人生のパートナー、ってそういうものなんだな。普段は、言い合いばかりで、ぷりぷりしていたりするけれど。

と、改めて、その意義を感じた最近でした。

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August 22, 2006

オリジナル切手サービス

郵政省がオリジナル切手サービスを始めるって朝のニュースでやっていました。切手大好きの私にはたまらないサービス、あってもいいのになあと思っていたら、やっときました。封筒に貼ってある切手を見るのってどきどきしません?旅行に行くたびに地方でおもしろそうな切手を入手します。とりあえず、今、絶対手放さないと固く誓っている切手が2つ(写真)。

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August 17, 2006

戦争って。

終戦の日前後はそれに関するいろいろな話題が起こります。つい、テレビで(多分昨年の再放送の)ドラマ火垂るの墓を見ました。そして、この小説、出口のない海、映画化されると知って一足お先の本購入です。戦後の戦争をまったく知らない世代なので、本当に理解、は絶対できないと思うけれど、やはり、死なせるものはいけない。戦争を伝えなくては、とやっきになっている人たちも多そうだけれど、そのへんの若い世代も、おぼろげにはそんな感覚はあるんじゃないかな。いずれにしろ、泣きました。映画は見に行くぞ!

そして、靖国問題、外国がとやかく言うのは絶対おかしい!!!!!って、私は小泉首相支持です。弔って何がわるいのかしらん。

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August 15, 2006

生活のリズム

真夏に日中活動するには、お肌も体力も心配なお年頃、というわけで、早朝に愛犬マリの散歩に行くようになりました。

朝5時代に40分の散歩、鳥がさえずり、牛は鳴き、トマトの収穫のおばさんたちに明るく挨拶、あーいいなあ。そして汗ばむので、夜のお風呂を切り替えて朝シャワー、化粧して、お弁当作って、6時代に行ってきます。結構このパターン疲れるので、行きの新幹線は最近”熟睡”です。

でも、夜、その分、時間が空いたのでーー、やることは、やっぱり愛犬マリと遊ぶこと。プロレスで押さえ込むと、まいったーと狂おしげにこちらを見る顔がかわいい!!!

そして、朝、昼のごはんは雑穀米(麦1、キヌア1/4、黒米1/4、白米1/2、を岩塩、しょうが、オリーブオイルを入れて炊飯器で炊く、なかなかいける)、会社ではプーアール茶、目指せ、すっきりなからだ!!!(でもなかなか痩せないのよね~、やっぱり毎日の晩酌のせい?)

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August 10, 2006

携帯電話の番号引き継ぎサービス

携帯電話の番号を変えないで電話会社変えれるの、10月からスタート。

ユーザには嬉しい限りなんだけど、元会社と先会社の両方に手数料を払う必要があるそうな。

ところが、今日KDDI(au)が、KDDIに変えたら手数料無料、って発表した!そんなんしたら、NTTもボーダフォンもやらざるを得ないよね。そして、自分んとこから逃げてく場合だけ手数料とるんだよ(当たり前だけど。。)

まったく。いっそう両方手数料なしにしちゃえばいいのに!!!(ちょっと怒)

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August 01, 2006

ちょっと不機嫌

珍しく、負の気持ちになっていて、久しぶりの書き込みがこんなで、なんか申し訳ないのだけど。

とある中華料理屋さん、結構混んでいて、2人席、3人席、4人席とばらばらのテーブル配置、
今日、ひとり、ぷらぷらとランチにいくと、

「いらっしゃいませ」
と元気よく若者がお迎えしてくれたのはいいけれど、ぐるっと見渡すと4人席しか空いていない。

しょうがないという顔で案内され、腰掛けて、お茶だしで待たされ、そしてなにやら、その若者が
オーナーシェフ(中国の人~)に怒られている。

「なんで、ひとりをあんな席に案内したんだ!!!」
みたいな中国語まじりの日本語、よく聞こえてきて、思わず、不快。

なんだか、いちゃあいけないみたいじゃない、ぷんぷん。

しばらくしたら、
「あの、お客様、2人席のあちらに移っていただけますか。」
3人様をご案内したかったらしい。

思い切りむっとした顔をして、移ったけれど、もはや、料理を食べる気にもならない。

「すみません、若いのわかっていないから。」
オーナーシェフがしらっと言ってくるのを
{あんたのせいでいごごち悪いの!)
と言いたいのをぐっとこらえ、

「よく教育してあげてください。」

そして不機嫌な顔に戻る私。

料理は苦瓜の冷麺、
「怒っていないでゆっくり食べてください~。」
またもや不快な言葉のオーナーシェフ。

でもねー、料理はとっても美味しいのよね~、結局ぺろりと平らげて、帰ってきたわ。

また、行きたいお店(本当に美味しいの)、なのでことは荒立てたくなかったけれど、
もう少し、余裕をもった接客で、くつろいだ雰囲気にして欲しいなー。
まあ、中国人のお店だからしょうがないんだろうけどな。

一流の店って、席、移れなんて、言わないものよね!

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