February 28, 2007

最近の歌

本当にたまたまですが、テレビやラジオでかかっていた歌で、耳がぐぐーと吸引されていった音楽が何個か最近ありました。そういう歌って、調べれば、やっぱりよく売れているんですよね。

まずは

「千の風になって」

紅白で歌われて大ヒットの秋川雅史テノールの曲、作曲者不詳のアメリカから、のなぞめいた曲ですね。テレビの解説で「歌詞にタブーの"お墓"が冒頭で使われているのがすごい、眠っていないのだからというくだりに死を生に置き換えての意味がこめられて云々・・・・・」とやっていました。

さらにテレビで、コンサート後の秋川さんいわく、「ファン層が増えた、高齢の方が本当によく来てくれる」、そしてこれで元気付けらた人のインタビュー「まるで息子がいつもそばにいてくれるように感じる」と不慮の事故でなくされた悲しみを乗り越えられそうだと言っています。

話題性だけではない、すごく素敵な歌ですよね!


それから、こ、この単純で妙に残って、でもほんわかとして暖かくて、癒される曲はなに?とラジオてかかっていた曲を調べてみれば、

宇多田ヒカルの「ぼくはくま」。

みんなの歌でオンエアされた曲ですが、とにかくかわいい、だけではなく歌としてなぜか力があるように感じるのです。幼稚園児、大声で歌っているそうです。


そして、この前、やっぱりラジオで女性のハスキーボイスで朗々とバラードを歌っていたのが耳に残り、誰かなあ、ミーシャかな、綾香かなー、來未かなー、それにしてはすごく上手、とっぷり世界持ってかれる感じ。

やっぱり宇多田ヒカルでした。「Flavor Of Life」

今日発売のシングル、花より男子2の挿入歌。いいですよー、ストリングスがたくさん入っています。

そのプロモーションビデオが期間限定(-3/8まで)で公開、レコーディングの様子なんだけど、なんと私の双子の姉(春奴)が一番目立つ位置に!!!!!、その後ろの後ろには芸ストのY嬢が。いやあ、びっくり!!!!!!レコーディング一緒にしたんだって、何度も繰り返し繰り返し弾いたから覚えちゃったとのことでした。)

そんなこんなを、最近は、はやりの音楽配信ダウンロード、楽天とかYahooとかならお買い物でためたポイントで1曲軽く買えちゃうからなんだかお得感あります。いい曲あったらどんどんダウンロードしちゃお(^o^)。

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October 10, 2006

音楽って偉大だ!

私の運営する音楽ホール弦楽亭が2周年を迎え、先日2周年記念コンサートを開催しました。

とにかく、オーナー陣(姉とだんな)が一等好きな、ピアニストのP氏とヴァイオリニストのA姐、デュオなのに弦楽亭の響きが無限の可能性を秘めているような、すごい拡がり感、たぶんそうやって演奏してくれているんだろうけど、とにかく、建ててよかった~~、とオーナー冥利につきました。じわじわっと目頭が熱くなり、よしまた1年と気合い入れなおしです。(集客が少なくて、申し訳なかった、次の1年の課題です。1ヶ月に1回の主催コンサート、毎回集客に胃の痛ーい思い、難しいです。。)

そして、A姐のMCが絶品、すごく様々なところに興味があって、アンテナも世界中のいろいろなところにあって、音楽だけじゃない、人間の深みというのをまざまざと感じました。人間、いろいろ向学心を持って内面を磨く努力は怠ってはいけないんだ!、日常に埋没していては面白くない~、と思ったものです。

さて、その前日には、これまた弦楽亭はじめての、本格的ロックライブ、100人ほどがぎっしり入り、PA、機材を持ち込み、ドラム、ベース、ツインギター、がりがり、ぴーん、と都内のライブハウスがそのまま弦楽亭に引っ越してきた状態です。ホールの木が振動しまくっていて、それでも、なんだか弦楽亭がとても明るく喜んでいるような。

そして、出演のグループが、普段は、サポートであまり表には出ない、でも、いずれも大御所の超実力派ユニット、上手なんです。つい聴き入ってしまいました。あんまりそのユニットで活動するのは少ないらしく、地方公演は初めてで、これから、どんどん活動していきたいとのことでした。

先月に開催されたバナナスとのジョイントコンサートでもそうですが、そんな、実力はあるけれど、ぱあっと華やかに表には出てこない数々のアーティストたちのちょっとしたきっかけに、弦楽亭が存在できればいいなあ、とこれもまたしみじみとオーナーとして思ったわけです。

ああ、でも音楽って偉大!!!

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February 13, 2006

蘭弦楽四重奏団

これは、私が所属するアマチュアのクァルテットの名前です。前はブライダルクァルテットって言いました。年50回ぐらいは頼まれてたかなあ、友人の披露宴。でももちろん、年月を経れば、そんな依頼はありません。そう、今年は結成xx年、みんなそれぞれのダーリンよりも長いつきあい。大学からです。

そして、最近は年1-2回自分たちの練習を積んだ成果を発表しあう演奏会を仲間たち(4団体ぐらい)で開催。それが来週に迫っていて、おととい、昨日と、土日をかけてメンバーたちが、うち(那須)に合宿に来てくれました。

午後から夜まで、そして飲み会のあと朝から昼まで、弾きまくり~、そして私は落ち込みまくり~。だって、ベートーヴェンの7番(ラズモフスキー1番)の1stヴァイオリンって高い音ばかりで超難しいんだもん!日曜大工ならぬ日曜楽器弾きの身としては、無理だもん!音程だって、毎日基礎練習しないといけないんだけど時間ないんだもん!

と鬱々、旦那には、みんなはうまくなった(確かの他のみんなはうまくなった)けど私は成長なし、だから、下手になったように聞こえる、と言われました。

確かにね。x年xx年前は、私が多少メカニックがあったので、結構えへん的な立場でみんなを引っ張っていたのが、いまや、そうではなくなった、ってことをちゃんと理解しなくちゃいけないのに、なかなかそうはなれなくて、そして自分の音に落ち込むのよねえ。うーん。

でも、アマチュアだから楽しく弾きたいなあ、それが自分で納得いかないと楽しい気分にならないのよね。こんなときは、楽器弾くのをやめちゃって、アウトドアに走りたくなってしまいます。

とブログでぐちを言ってみました。

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May 30, 2005

モンゴルの楽器

p251is01286.jpg弦楽亭で、モンゴルの楽器のコンサートがありました。馬頭琴と琴、それぞれモリンホールとヤトカといいます。モリンホールは草原のチェロと呼ばれ基本構造はチェロと同じ、弦が2本でそれを横から押さえるところが違うかな。音色はチェロより柔らかい感じ、馬のいななきを表せたり、表現豊かで、感動!!モンゴルから来日中のアーティストも素晴らしい。衣装もごらんのとおり。

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