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March 20, 2007

さようなら、マオ

今朝、16年ともに暮らしてきた猫、マオが逝きました。

この何日かは食事をまったく受け付けなくなって、覚悟はしていました(老衰と腎臓病なので、大往生)。
猫は死ぬときは誰も見ていないところで、というけれど、最後まで布団にもぐりこんできて、一緒に寝て、最後は、飼い主に見守られながら、眠るように。。

マオ、幸せなときをありがとう、ありがとう、ありがとーーーー。
そして最後までかいがいしく世話し、看取っただんな様、ご苦労様、そして元気だそうね。

Mao1_1

ちょっと感傷的に、マオに捧げる詩

「ぷわぷわのマオ」

ぷわぷわのねこだった
緑の眼のねこだった

お返事はいつも、みゃあ
ごはんだよ みゃあ
なあに みゃあ
こっちだよ みゃあ
ただいま みゃあ

いつも私をみていたね
そして私もみていたよ

白いけだまにひだまりの匂い
ずっとずっと忘れない

Mao

ぷわぷわのねこだった
三毛のおしゃまな女の子

寝るときはお布団ごそごそ
川の字で ごろごろ
枕で ごろごろ
なんか狭い ごろごろ
あ、真横になってる ごろごろ

他の人はだめだったね
私だけ好きだったね

結んだ手と幸せな吐息
ずっとずっと記憶のなか

ぷわぷわのねこだった
素敵な素敵なねこだった

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