現実逃避
1年に2-3回、どうしても、現実逃避したくなる日があります。
毎日決まった時間の出勤、コンピュータに向かう、変化のない平日。
そして、土日も予定ぎっちり(自分でたてたスケジュールだから文句は言えないけれど。。)、
自分のヴァイオリンの練習、音楽ホール弦楽亭のイベント、その他知人のつきあい。
いったい、自分は、こうやって時間を過ぎていっていいんだろうか。
すべてがいやになって、なんだか現実から逃れたくなる。
そんなとき、双子のありがたみ、双子姉に、携帯メール
Subject:今日暇?
本文:海行かない?
って、相手だって忙しいから、そして、あたりをつけた海の見えるホテルやら旅館はみんな満員、
だって、夏休みだもんね。
でも海が見たかったから、お台場へ。
そして泊まる機会があるかなあと思っていたお台場の有名ホテルN、部屋は空いている、でも高い!!
でも、いいや。こんなときもあるさ。

って一人、レインボーブリッジを眺めながらのディナー。
本当はルームサービスとも思ったけれど、無料30分チャペルコンサートで歌い手さんのミニコンサートを聞いたら20%割引優待券がもらえたので、地中海レストランへ。
カウンター席に座り、きらきら光るレインボーブリッジの夜景(はじめて見た!赤、青、緑、黄色まで把握できたけど、7色はわからなかったなー)を堪能。
何よりも、美味しかったのよ、そのディナーも、イタリアンフェアのワインも!
シャンパン、白ワイン、そしてビュッフェスタイルの前菜。

そして魚を選んで料理方法を選んで、
かさごのアクアパッツア、
白ワイン、赤ワイン
そしてデザート、コーヒー。
いやいや、気分上昇、私って、食べ物飲み物でつられるのね、単純。
と思ってしまいました。
ま、やはりこんな機会にと、プロの人に足のつめも塗ってもらい(緑のきらきら、4度塗りなのねー)、
フットケアまでしてもらって。。
なんてセレブな淑女の時間でした。
さー、またがんばるぞー。

郵政省がオリジナル切手サービスを始めるって朝のニュースでやっていました。切手大好きの私にはたまらないサービス、あってもいいのになあと思っていたら、やっときました。封筒に貼ってある切手を見るのってどきどきしません?旅行に行くたびに地方でおもしろそうな切手を入手します。とりあえず、今、絶対手放さないと固く誓っている切手が2つ(写真)。
終戦の日前後はそれに関するいろいろな話題が起こります。つい、テレビで(多分昨年の再放送の)ドラマ火垂るの墓を見ました。そして、この小説、出口のない海、映画化されると知って一足お先の本購入です。戦後の戦争をまったく知らない世代なので、本当に理解、は絶対できないと思うけれど、やはり、死なせるものはいけない。戦争を伝えなくては、とやっきになっている人たちも多そうだけれど、そのへんの若い世代も、おぼろげにはそんな感覚はあるんじゃないかな。いずれにしろ、泣きました。映画は見に行くぞ!
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