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January 24, 2006

日本の推理小説

p251is02060.jpg今日、東野圭吾の「白夜行」を読みきりました。あんまり日本の推理小説には手がでない(なんとなく暗い気持ちになるから)のと、分厚いので、購入時には逡巡しましたが、でも当たりだったかも。やっぱり本は、とにかくわき目もふらず、まわりの世界も見えなくなって、本だけが私のすべて、っていう状態が作れる力のある本が好き。すごい精緻な構成で、いろんなとこにヒントがちりばめられて、でも人の心の奥ってこんなん、て思わせて、楽しめました。しっかり考えさせられる本というよりは、飛行機なんかで、上質な時間つぶし、にはもってこいの一冊でした。

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Comments

靖奴さま

ううう…ベストセラーズを読んでいらっしゃる^^
素晴らしい☆
私、以前は長編小説の類も大好きだったのですが
最近、根気が無いというか続かなくって
短編&ちょっと面白いものになってしまう(^-^;

今のお気に入りは「へんないきもの」早川いくを著
文字通り、へんないきものの本^^
たまーに声だして笑ったりして
電車の中では、私が「へんないきもの」(^。^;)

Posted by: 酔猫@図書館員 | January 26, 2006 at 11:29 PM

酔猫さま、
たしかに長編小説は時間が途切れると続かなくて、前読んだ分忘れがちだったり。毎日決まった時間に朝夕、1時間は読めるので、長編も大丈夫なんでしょうね。短編や面白いものもいいですよね、へんないきもの、書店で探してみます!靖奴

Posted by: 靖奴 | January 27, 2006 at 09:03 AM

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