March 10, 2008

姪っ子と遊ぶ

20080307_ume_2この日は姪っ子と遊ぶと、決めていた週末、6歳の誕生日を迎えたばかり、そして4月からは小学生だ。

普段忙しくしていて、あんまり、一緒に遊べないから、体力残して、気合いれて!

朝から晴天、午前中はちょうど見ごろの梅を湯島天神に見に行った。
いろいろな種類の梅がある。でもそれより、合格祈願の絵馬の多いこと多いこと。そしてさすが場所柄、東大合格祈願がイッパイ。きっとジンクスになっているんだろうなあ。

おじちゃんの、美味しいよの声につられて、アルコールも砂糖も添加されていない天然の甘酒に、焼きたてのおせんべい、そんな食い気が先にいったりして。そして、ファンの某TVの朝連ドラマにつられて、若狭塗りの箸を購入、下町ならではの風情一杯。

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さて、その後、ラーメン屋に並ぶもあまりの列の長さに辟易とし、別のラーメン屋さんに挫折した後、上野動物園に。動物園といえばここである。そして姪っ子と合流。オカピって何?姪っ子の方がよく知っている。きりんの仲間なのね。窓のすぐ近くまでにじり寄って、がうっと顔を寄せる虎を、姪っ子(そして下の甥っ子も)すっかりお気に入り。まあね、お父さん(義理の弟にあたる)がタイガーズファンだからね。。私は、きりんがお気に入り、だってまつ毛が長いんですもの。ああー、マスカラ塗ってみたい。優しい目。パンダは今は一頭だけ、カメラのフラッシュにすっかり嫌気が指して、室内にいるときは、必ず観客から背を向けるんだって。わかるなー


終園時間になって、出口に行くと、「あれ、乗りたい!!」と突然騒ぐ姪っ子。いい場所にあるなあ、乗り物コーナー。小さな遊園地乗り物コーナーになっている。ちょっとだけ、といって乗せたら、嬉しそうなこと。こんな顔、大人はできないよね。

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夜も、姪っ子のうちで、お料理お料理、タイのジャスミン米を買ってみたので、ナシゴレン、そしてカパオ(鶏肉のバジル炒め)。辛いのは子供はだめだから、辛くないのもちょっと作って。姪っ子、あんなに遊んだのに、夜も遅くまで起きている。ごめん、先に寝るね~。体力ないなあ。

さて、次の日もゆるゆると一緒に。こんなふうに時間の拘束がない日は久しぶりである。
よし、みんなでゲームだと、世界一周版人生ゲーム。でもお金の計算ばかりで姪っ子は少々飽き気味。もう少ししたらちゃんとお金の数え方を教えてあげよう。都会に住む子供には必要かも。


お昼に中華を食べて、みんなでぐるっと一駅分散歩、姪っ子と、まねっこして歩くんだよ、とスキップしたりけんけんしたり、途中ではかけっこしたり、、疲れるけど、なんか気分爽やか。

結局、この日も昨日作りきれなかったグリーンカレーを作って、夜まで一緒に。

子供っていいな。ストレスがほんとにない。ときどき聞き分けなかったりするけれど、それもまた醍醐味。
でもたまにだからよいんだろうなあ、毎日は大変だなあ、と筋肉痛になったからだをぽきぽきと鳴らしている私でした。

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October 11, 2007

磐梯山

那須に移住を決めた一つの理由に、山が綺麗、が挙げられます。活火山、茶臼岳の、冬の姿に魅入られました。よく晴れた日には頂上付近に煙が立ち込めているのが見えます。あれ、雲かな?違うようです。


そして、ちょっとしたドライブには、東北自動車道路を下ることが多くなりました。そして発見、磐梯山。

姿が雄雄しいのです。裏側は、岩肌が露出、爆発の影響がまだ残っていて、ちょっと寒々しいけれど、表側は悠然とどっしりした趣で、すごく好き、です。

山の神様にたとえるのら、あごひげの長い白髪の、でもとっても元気で、ほっぺったが赤々としているお爺さん。すいも甘いもかみ分けて、人生なんでもこい、って感じです。

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あんまり気分的に暗くなる性格ではない私でも、たまに、疲れたり、ふうと息をつきたくなったり。そんなときに磐梯山パワーをもらいにいくと、すごく元気になります。

さて、先日、弦楽亭最大のイベント、カントロフのコンサートがあって、オーナーとしてかなり気合が入り、終わったあとに、だんなはんと二人、ちょっと虚脱状態。

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「よし、磐梯山行こう!」

裏からレークライン、ゴールドラインとまわるコース、ちょっと紅葉にはまだ早かったけれど、よくみれば磐梯山のてっぺんはうっすらと赤。きっとそれが降りてきて、しばらくすると素敵な色に色づきそうです。


磐梯山の裏には湖が何個かあります。その湖たちは写真を通すとちょっと癒し系。

そして、お気に入りの一枚は、さわっと風がそよぎ、もう散りかけのすすきがゆらっとした隙間から、磐梯山を望み、その稜線から空には薄雲が線を引き、隙間から太陽の光が漏れているという構図。

こんなショットが撮れたことに大満足で、帰ってきた秋の磐梯山、ドライブ周遊でした。

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July 17, 2007

京都

仕事で京都に行く機会があって、少し前のりして土日で観光しました。
Sekitei

本当に久しぶりの京都、金閣寺、銀閣寺、南禅寺、龍安寺をまわりました。

建物というよりは、庭がキーワードになったような雰囲気、枯山水の庭は、実際には小さな箱のなかの庭なのに、なぜか写真に撮るとすごく広く見えるのにはびっくり。そして心を表したり、水を表したり、と忙しい自分に忘れがちな情緒がたっぷり、よかったです。

金閣寺は金箔が塗り替えられ、屋根も葺き替えられて、ぴかぴか、昔風情がなく、まるで作り物のよう、でも、ご本尊が眼によいというので、しっかりお参りし、お守りも購入、なんだかすごく嬉しくなりました。(最近右目の視野が狭くなり視神経がやられていると診断されたところ、緑内障だそうで、かなりショックを受けましたので。)

Kinkaku

銀閣寺は昔から好きな建物、古式然としてやはりいいです。

Ginkaku

Hamo

さて、今は京都は祇園祭りの真っ最中です。祇園祭りは別名鱧祭りとも呼ばれるくらい、当然のごとく、どこのレストラン、お店でも鱧があります。東京では滅多に見れないので、これは、もう鱧を食べまくるしかないと、あちこちで鱧、食べました。通常のおとし、天ぷら、そしてフレンチでの一品も美味しかった。大満足です。
そして、京都の野菜たち、万願寺とうがらし、賀茂なす、ずいぶんいろいろあります。
ホテルでは、煎茶の粉が常備、これも東京ではお目にかかれません。
食文化にはやはり随分違いがあるようで、これが旅の醍醐味でもありますよね!

Kamogawa


夏になると鴨川にせりだすようにやぐらが組まれ、床が敷かれて、そこで飲み食いできるのも京都の名物、川床、納涼床などと呼ばれています。それもしっかり体験、そして鴨川べりにアベックが座るその間隔が等間隔の、等間隔の法則、も京都の名物なんだそうです。

仕事は、京都議定書が結ばれた国際会館、建物自体はコンクリート造りでも古くて、でもしっかり合掌造りなんだそうな。

そして移動はバス、市バスが網の目のように入り組んでいて、観光のためというよりは、しっかり根付いた庶民の足といった感じです。難しい。。。慣れるのに大変です。でもバスに揺られて景色を眺めるだけでも、なんだか旅行気分でした。

おみやげに、山椒ちりめん、お茶を買って、リフレッシュの時間でした。

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March 20, 2007

さようなら、マオ

今朝、16年ともに暮らしてきた猫、マオが逝きました。

この何日かは食事をまったく受け付けなくなって、覚悟はしていました(老衰と腎臓病なので、大往生)。
猫は死ぬときは誰も見ていないところで、というけれど、最後まで布団にもぐりこんできて、一緒に寝て、最後は、飼い主に見守られながら、眠るように。。

マオ、幸せなときをありがとう、ありがとう、ありがとーーーー。
そして最後までかいがいしく世話し、看取っただんな様、ご苦労様、そして元気だそうね。

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ちょっと感傷的に、マオに捧げる詩

「ぷわぷわのマオ」

ぷわぷわのねこだった
緑の眼のねこだった

お返事はいつも、みゃあ
ごはんだよ みゃあ
なあに みゃあ
こっちだよ みゃあ
ただいま みゃあ

いつも私をみていたね
そして私もみていたよ

白いけだまにひだまりの匂い
ずっとずっと忘れない

Mao

ぷわぷわのねこだった
三毛のおしゃまな女の子

寝るときはお布団ごそごそ
川の字で ごろごろ
枕で ごろごろ
なんか狭い ごろごろ
あ、真横になってる ごろごろ

他の人はだめだったね
私だけ好きだったね

結んだ手と幸せな吐息
ずっとずっと記憶のなか

ぷわぷわのねこだった
素敵な素敵なねこだった

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March 05, 2007

理系アプローチ

たまたま、電車に乗っていたときに、すぐそばにいた、小学生低学年だろう黄色い帽子をかぶったかわいい男の子と、多分その父親、朝の会話。

父:「くしち?」
子:「ろくじゅうさん」

私(どうやらククを覚えている最中らしい。)

父:「じゃあ、はちろく。」

私(お、これは難しいぞ、だいたい、先に斜め線上は覚えるんだよね、さざんが、しし、ごご、、、)

子:「んー、わかんない、忘れちゃった。」
父:「じゃあ、ろくろくは?」

私(お、きたきた。)

子:「さんじゅうろく!!!」
父:「じゃあ、ろくしちは?」
子:「うーん、うーん、」
父:「どうしてわかんないだ?さんじゅうろく 足す ろく だろ?」
子:「え?」
父:「36+6 はなんだ?」
子:「44、あ、うそ、42」
父:「そうだろう、ろくしちしじゅうに」
子:「しじゅうに!」
父:「で、ろくはは?」
子:「しじゅうはち!!!!」

私(おお、すごい)

そして電車の折ぎわに、
父:「じゃあ、はちろくは?」
子:「しじゅうはちぃぃぃぃぃ......」

最後は息子が遠ざかりながら言っているのが微妙に聞こえてきました。お父さんぱちぱち、きっと理系の仕事しているんだろうなあ。文系だと、きっとそのままスポットで覚えさせていくんだろうなあ、点と線だなあ、と妙に感動してしまいました。

ところで、昨日、地元のオーケストラでエキストラ出演させてもらいましたが、シベリウスのフィンランディアと交響曲2番。シベリウスはとにかく、拍をきっちりとらずに揺らしまくって、曲が素敵にできあがる、指揮者、演奏者泣かせの曲なんだけれど、昨日の指揮も、ゆーらゆーら、ゆらゆら、ああ理系頭にはしんどいわ、でもなんだか気持ちいいいわ、と普段の本職とは違う頭を使った1日でした。

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February 28, 2007

最近の歌

本当にたまたまですが、テレビやラジオでかかっていた歌で、耳がぐぐーと吸引されていった音楽が何個か最近ありました。そういう歌って、調べれば、やっぱりよく売れているんですよね。

まずは

「千の風になって」

紅白で歌われて大ヒットの秋川雅史テノールの曲、作曲者不詳のアメリカから、のなぞめいた曲ですね。テレビの解説で「歌詞にタブーの"お墓"が冒頭で使われているのがすごい、眠っていないのだからというくだりに死を生に置き換えての意味がこめられて云々・・・・・」とやっていました。

さらにテレビで、コンサート後の秋川さんいわく、「ファン層が増えた、高齢の方が本当によく来てくれる」、そしてこれで元気付けらた人のインタビュー「まるで息子がいつもそばにいてくれるように感じる」と不慮の事故でなくされた悲しみを乗り越えられそうだと言っています。

話題性だけではない、すごく素敵な歌ですよね!


それから、こ、この単純で妙に残って、でもほんわかとして暖かくて、癒される曲はなに?とラジオてかかっていた曲を調べてみれば、

宇多田ヒカルの「ぼくはくま」。

みんなの歌でオンエアされた曲ですが、とにかくかわいい、だけではなく歌としてなぜか力があるように感じるのです。幼稚園児、大声で歌っているそうです。


そして、この前、やっぱりラジオで女性のハスキーボイスで朗々とバラードを歌っていたのが耳に残り、誰かなあ、ミーシャかな、綾香かなー、來未かなー、それにしてはすごく上手、とっぷり世界持ってかれる感じ。

やっぱり宇多田ヒカルでした。「Flavor Of Life」

今日発売のシングル、花より男子2の挿入歌。いいですよー、ストリングスがたくさん入っています。

そのプロモーションビデオが期間限定(-3/8まで)で公開、レコーディングの様子なんだけど、なんと私の双子の姉(春奴)が一番目立つ位置に!!!!!、その後ろの後ろには芸ストのY嬢が。いやあ、びっくり!!!!!!レコーディング一緒にしたんだって、何度も繰り返し繰り返し弾いたから覚えちゃったとのことでした。)

そんなこんなを、最近は、はやりの音楽配信ダウンロード、楽天とかYahooとかならお買い物でためたポイントで1曲軽く買えちゃうからなんだかお得感あります。いい曲あったらどんどんダウンロードしちゃお(^o^)。

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December 18, 2006

記念日ディナー

とても大事なところが私たちにはあります。

フレンチレストランICHINOKAKU瑠庵。私のマネージする弦楽四重奏「ザ・芸者ストリングス・カルテット」を気に入ってくれて定期的なディナーコンサートを開催してくれているお店、そして、そのオーナーでソムリエのI氏のお人柄に惹かれて、那須に移住したきっかけとなったお店。

もう何回もそこのSシェフのお料理を堪能したのだけれど、南欧の家庭的で気取らなくて、でも洗練されている味にはまったくいつも脱帽、フルコースなのにぺろりと食べられちゃうのす。

そして、那須に引っ越したからには、記念日には行こう!、17年目の結婚記念日で、先日行ってきました。

うーん、変わらない味、始めてお会いしたときにはまだソムリエではなかったI氏の、超お勧めマニアックな、濃厚な白ワイン、そしてピノのふくよかでも飲み易い赤ワイン、幸せな一夜でした。

写真は、最初のテーブルセッティング、メニュー、前菜、サラダ、スープ、魚、肉、赤白ワイン、デザート、珈琲、です!

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November 27, 2006

人生のパートナー

人生のパートナーといえば、伴侶、旦那さま。最近籍を入れないカップルも多いので、パートナー、って気がつけばよく使ったりします。

さてさて、このたび、私の所属するアマチュア弦楽四重奏団「蘭弦楽四重奏団」が20周年を向かえ、その記念コンサートを昨日開催しました。考えてみれば、旦那様より前に知り合って(学生のとき)、今までともに楽器仲間として親しくしてきた間柄。それでも、あくまでも親しい友人なのです(みんな伴侶は別にいる)。これからも死ぬまで一緒に楽器を引き続けようと、そしてその区切りのコンサートでしたが、今までになかった音楽の流れに浸ることができて、いわゆる自己満足ですが、すごく素敵なコンサートになりました。

そのコンサートの最後に、突然、旦那様が、

「20周年、おめでとう。僕も18年間、この仲間たちを見続けてきたので、なんだか感動してしまいました。
これからも元気で活動してくださいね。」

と笑いながらステージにやってきてプレゼントをくれたとき、涙腺がゆるんで思わずぽろぽろ~。

そう、結婚するときに「楽器の時間が最優先、それでもよければ」とわがままをいい、休みの日も楽器の仲間たちと過ごす時間が多く、一緒にいれる時間が普通の夫婦に比べてとても少ないながらも、こうして支え続けてくれたんだな、と。


話は変わりますが、そのちょっと前に1週間ほど仕事で米国に出張にいきました。ミーティングが多く、交渉ごともたくさんあって、一生懸命英語をしゃべり、聞き、でほとほと疲れ、毎日、国際電話でぶーたれた相手が旦那様。
「食事が美味しくなーい。」

同じIT業界出身の営業畑に長くいた旦那様は、私の仕事もよく理解してくれます。出会ったのも同じ会社、新入社員でまったく英語力のなかった私に、こういう出張ができるぐらい英語を仕込んでくれたのは他ならぬ旦那様、彼はオーストラリアの大学出なのです。英語があたりまえの外資企業にいるので、これがどんなに私のキャリアを支えてくれたことか。


結局人生のパートナー、ってそういうものなんだな。普段は、言い合いばかりで、ぷりぷりしていたりするけれど。

と、改めて、その意義を感じた最近でした。

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October 10, 2006

音楽って偉大だ!

私の運営する音楽ホール弦楽亭が2周年を迎え、先日2周年記念コンサートを開催しました。

とにかく、オーナー陣(姉とだんな)が一等好きな、ピアニストのP氏とヴァイオリニストのA姐、デュオなのに弦楽亭の響きが無限の可能性を秘めているような、すごい拡がり感、たぶんそうやって演奏してくれているんだろうけど、とにかく、建ててよかった~~、とオーナー冥利につきました。じわじわっと目頭が熱くなり、よしまた1年と気合い入れなおしです。(集客が少なくて、申し訳なかった、次の1年の課題です。1ヶ月に1回の主催コンサート、毎回集客に胃の痛ーい思い、難しいです。。)

そして、A姐のMCが絶品、すごく様々なところに興味があって、アンテナも世界中のいろいろなところにあって、音楽だけじゃない、人間の深みというのをまざまざと感じました。人間、いろいろ向学心を持って内面を磨く努力は怠ってはいけないんだ!、日常に埋没していては面白くない~、と思ったものです。

さて、その前日には、これまた弦楽亭はじめての、本格的ロックライブ、100人ほどがぎっしり入り、PA、機材を持ち込み、ドラム、ベース、ツインギター、がりがり、ぴーん、と都内のライブハウスがそのまま弦楽亭に引っ越してきた状態です。ホールの木が振動しまくっていて、それでも、なんだか弦楽亭がとても明るく喜んでいるような。

そして、出演のグループが、普段は、サポートであまり表には出ない、でも、いずれも大御所の超実力派ユニット、上手なんです。つい聴き入ってしまいました。あんまりそのユニットで活動するのは少ないらしく、地方公演は初めてで、これから、どんどん活動していきたいとのことでした。

先月に開催されたバナナスとのジョイントコンサートでもそうですが、そんな、実力はあるけれど、ぱあっと華やかに表には出てこない数々のアーティストたちのちょっとしたきっかけに、弦楽亭が存在できればいいなあ、とこれもまたしみじみとオーナーとして思ったわけです。

ああ、でも音楽って偉大!!!

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October 02, 2006

アイリバー

デジタル音楽携帯プレイヤーといえば、"iPod"。でも、探せば優れものがあるのです。それがこれ、"iriver"。他にもS社製とかいろいろあるけれど、これのすごいところは


  • 1GBの容量で音楽もデータも入る、しかも入れ方はコンピュータでコピー&ドラッグだけ!
  • 充電がUSB口に差し込んでおくだけで簡単。
  • 録音機能がグー、 Line-inもあってマイクもつけれるし、Voiceレコーダ機能もあってこれがまたよい。

となんとも、私の仕様にぴったりで、かつお安かったのです。

自分の楽器の練習時にはこれを使って録音、悪いところをチェック。通勤時は音楽聴き、クラシックのCDが軽く10枚分くらいは入るから便利~。そして軽いから首にネックレスのようにひっかけて聞ける。

iPODのように動画は見れないし、いろんなアクセサリーもないけれど、私にはすぐれものです。


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«現実逃避